一流の仕事人になるために必要な事とは何かを記事にしています

社会人として頑張ろう

[2018-04-13 13:24]

進学や就職のある4月は新しい生活が始まる季節です。

専門学校や大学に進学した学生は真新しいスーツに袖を通し、スーツを着ているというよりもスーツに着させてもらっているというくらい初々しい姿で入学式を終え新たな学校生活に入っていきます。

就職し社会人となった新入社員の方たちは、就職活動で着ていたリクルートスーツに袖を通し、少しは板についたスーツ姿で入社式を終え、厳しい社会人生活を送り始めます。

学生の頃は何気なく過ごしていた毎日でしたが、社会人ともなるとそうはいきません。仕事を覚えるので精一杯の毎日。3ヶ月が経過する頃には辞めていく人もいるでしょう。それを乗り越えてやっと本当の社会人です。

ここから昇進するかはその人の実力次第です。若いうちにがむしゃらになって働いたことは必ず未来で結果を結びます。辛いこともあるかもしれませんが、諦めず仕事を頑張っていきましょう。

イチオシ

グローバル志向

[2017-07-13 15:34:43]

日本人は全体的に国内にしか目が向いていない傾向があるように思えます。たとえ現在は国内にシェアが偏っているサービスであろうとも、見方を変えると世界に通用するものかもしれません。逆に言えば、国外でなかなか成果が上がらないのは、国内向けのサービスから脱却できていないせいかもしれません。これからのビジネスシーンでは、グローバルな視点をもつことが非常に重要になってきます。

ここでいうグローバル志向とは、単純に語学力や他国文化への造詣が深いというだけのことではありません。他国の文化を需要する精神が必要なのです。この視点が欠けている方が、日本人には多いように思えます。

日本は確かに急成長を遂げて、一気に先進国でもトップクラスに躍り出ましたが、それはもう過去の話です。経済成長は長らく停滞し、今では中国の方がよほど経済的に成長を遂げています。いつまでも「日本は成長力のある国」だと思っていると、今後はどんどん追い抜かれていくことになります。

そもそも、日本があれだけの成長を遂げられたのは、海外の優れた技術をどん欲に取り入れて、それを改良して更に洗練されたものへと進化させていく向上心があったからでしょう。

国際社会を勝ち抜いていくためには、先進国のプライドにあぐらをかくことなく、各国の最新の技術や考え方を積極的に取り入れるグローバルな視点は必須ではないでしょうか。

イチオシ

孤独を恐れない

[2015-12-02 17:34:21]

前回、仲間を大事にと書いていたのに、今回はこのようなタイトルで困惑している方もいるかもしれません。私が言いたいのは、常識に縛られない考えを持ったとして、それをしっかりと発言するということです。つまり、孤独を恐れないというのは、その考えを発言することによって孤立するとしても発言すべき、ということです。

与えられた仕事、ルーティンワークをこなすだけでは一流の仕事人にはなれないでしょう。頭を柔らかくして、想像力の幅を広くしなければ、一流とは言えません。自分の考えをもって、自分で行動する。例えそれで周りから否定的なことを言われても良いと思います。それは新しい考えで、他の人には理解出来ないことだから否定したいのでしょう。

やはり、企業というと、他人に同調することが多いでしょう。さらに日本という国は同調圧力が強い国ですから、同調せざるを得ないことがあるでしょう。そんな中でも、自分の考えを突き通すことが一流の仕事人への道なのではないでしょうか。

仲間を大切にしよう

[2015-06-17 14:53:47]

一流の仕事をする時に必要なものは何かと考えると色々ありますが、こうやって様々なものを思いつくうちはまだまだ一流は遠いのかな?とも思います。本当の一流であれば、働く場所を選ばないものの様な気がします。しかし、大きい会社でないと扱えない仕事もあるので、良し悪しはありますよね。

さて、そんな必要なものの中に浮かんできたものが『仲間』です。同僚はもちろんですが、同期で入った人や学生時代の友人等、すぐには仕事に必要とは思えなくても知人の存在というのはとても大事なものです。同じ会社の人間であれば仕事を共にしていく中で重要なのは当たり前ですよね。自分の知らなかった情報を得たり、仕事を手伝ってもらったり、逆だったり。

社外の人間が役に立つというのは、自分とは別の世界にいるので自分と違ったものの見方を教えて貰える時があります。供給する側と需要だったり、自分が知らない業界の裏側を教えて貰ったり、アイディアのヒントを得る事が出来たり。

自分一人で出来る事というのは上限があるので、『仲間』を大切にするのは大事なことです。自分の力を1だけではなく、2にも3にもしてくれる。新たな人脈を紹介して貰って、更に『仲間』を増やしたり。会社以外の人間と飲みに行くのを「無駄」と言う人間も居ますが、新しい物を得る機会を失う方がムダの様に思います。

常に行動力を持とう

[2014-03-19 23:11:14]

一流の仕事人と非一流の仕事人の違いは、行動力によく現れます。一流の仕事人ほど決断が早く、仕事に取り掛かるまでの時間が早いものです。そして、スピード感を持って仕事するので、クオリティの高い仕事を生み出します。

仕事を効率的にこなせる人は高く評価されますから、次々と重要な仕事を任されるようになっていきます。つまり行動力とは、状況を常に打開しつづけ、チャンスを掴み取る力なのです。

僕も基本的に、仕事はスケジュールより先にこなしていくことを心がけています。仕事は次から次へと入ってくるわけですから、少し余裕を持って終わらせるようにしています。そうしておけば、もし大きな仕事を任される時でも、冷静に対処することができるからです。

また、やろうと思ったことには出来るだけ早く着手するようにしています。これは仕事だけではなく、プライベートでも同じです。

何事も行動力を持って一歩先に進むことが、チャンスに巡り合う一番の方法なのだと思います。

自分だけの得意分野を持つ

[2014-03-12 13:57]

男性にとっては、仕事が大きな割合を占めています。1日の大半を費やすからこそ、自分だけの得意分野を持って、付加価値の高い仕事をするべきでしょう。僕自身も、一流の仕事人になるために毎日頑張っています。

自分だけの得意分野を持つのは、とても大変なことです。僕は、他の誰にも負けない領域に辿り着くために、なるべく自分の希望する仕事ができるように調整しています。ただ雑用をやらされるだけでは、いつまでたっても一流にはなれません。だから、常に自分の得意分野をアピールしつつ、その仕事を任された時には全力で取り組んでいるのです。

得意分野と呼べるだけのスキルを育てるとなると、それなりの時間がかかります。時間は限られているので、自分の為に有効に使わなくてはなりません。

もしも、誰にでもできる雑用しかやっていない方がいましたら、まず自分の得意分野を決めてみることをお勧めします。そうすれば、自分の意識が少しずつ変わってくるでしょう。

スピード感を持って動く

[2014-03-05 11:34]

会社ではいろいろな仕事があります。同じ業務内容でもそれを担当する人により、成果に対しても様々な評価を受けることとなります。

その評価の大きな指標の一つになるのが、スピード感です。仕事には必ず締め切りがありますが、締め切りを守れない仕事をする人は論外です。社内ではもちろん、取引先でも信頼を得ることができないでしょう。

締め切り通りに仕事を終える人は凡人です。可もなく不可もなくといったところでしょう。

一方、スピード感を持って、締め切りより早く仕事を終える人こそ一流といえるのだと思います。その大前提として正確かつ丁寧な仕上がりであることが必要ですが、スピード感を持ってスマートにこなす人こそ、コストパフォーマンスよく働いてくれる貴重な人材だといえます。

どの企業でも余計な残業代を支払う余裕はないのですから、求められているのは不必要な残業などをしない生産性のある人材です。そのような人材になるためにも、自身のワークライフバランスを保つためにもスピード感のある業務執行が重要なのです。

一流の仕事人になるために必要な事を挙げてみる

[2014-02-26 17:20]

業界や職種によって、働く上で意識するべきことは異なっています。しかし、どのような分野・業界で働く場合でも、共通している点というのも存在することに注意が必要です。それぞれの業界において、一流の仕事人という評価を受けるためには、常に高い意識を持ち続けることが大切です。

仕事というのは、自分だけでこなしていくものではありません。他者との関係があってこそ、本格的な仕事をすることができるのです。特に、ビジネスの場面で相手方が何を要求しているのかを正確に理解しなければなりません。また、要求を受けてから行動しているうちは、まだ二流のレベルに過ぎないのです。一流と呼ばれるレベルの仕事人は、相手の要求を先読みして、一歩も二歩も先へと行くように努めています。

相手方の要求を正確に理解することは最低限の水準です。その段階から、どこまで仕事の精度を高めていくことができるかが、一流のビジネスの現場では問われているのです。